FAO駐日連絡事務所 Liaison Office in Japan

FAO飢餓撲滅草の根募金


これまで減少傾向にあった飢餓人口は、近年増加に転じ、現在6億9000万人と推定されています(FAO旗艦報告書「世界の食料安全保障と栄養2020年報告」)。気候変動、不安定な経済、長期化する紛争、そして、拡大する不平等といった課題は、農業に生活を依存する人々の状況をさらに悪化させています。2030年までに飢餓をなくし、持続可能な開発目標(SDGs)を達成するには、各国、関係者、そして人々が一丸となって早急に問題解決に取り組むことが欠かせません。

この「FAO飢餓撲滅草の根募金」は、、依然、栄養不足人口の多いアジアやアフリカ地域で、小額で効果のある事業に活用され、脆弱な小規模生産者の持続可能な農業を実現するために活用され、食料生産や栄養改善など、人々の自立を支援します。

募金のしくみについて、詳しくはこちらから。

実施プロジェクトについて、詳しくはこちらから。

ご協力のお願い

FAO駐日連絡事務所は、この草の根募金の公式窓口である公益社団法人 国際農林業協働協会(JAICAF)を通して、日本の皆様からのご支援を募っています。

JAICAF公式ウェブサイト「FAO飢餓撲滅草の根募金」

 

募金の方法は、クレジットカード/銀行振込でのオンライン募金、
もしくはゆうちょ銀行でのお振り込みのいずれかをお選びいただけます。 

 例えば以下のような支援活動を通して、皆さまののお力添えが世界の持続可能な食料生産の実現、農村地域の生計改善、栄養の向上につながります。

  • わずか40ドルで、養蜂用ミツバチを買い、1年で15kgのハチミツを生産することができます。 

  • 300ドルで種を買い、60人の農家が20ヘクタールの敷地分の野菜を作ることができます。

  • 125ドルでポンプを購入し、敷地2,500㎡分に水をひいて作物を育てることができます。

 

お問い合わせ

●口座・募金手続きについて
(社)国際農林業協働協会(JAICAF)
Tel.:03-5772-7880 / FAX:03-5772-7680
E-mail: [email protected]

●FAOの取り組みについて
国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所
Tel.: 045-222-1101
E-mail: [email protected]