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FAO駐日連絡事務所 Liaison Office in Japan

劇場版「いただきます」上映会および小泉武夫講演会開催(ご報告)

去年11月に続き、第2回目となる「いただきます」上映会を、横浜市資源循環局とFAO駐日連絡事務所で開催しました。雨模様の中、当初の定員を上回る290名にお越しいただきました。

劇場版「いただきます」の上映後、発酵学・食文化論の第一人者で、現在は鹿児島大学や広島大学などで客員教授も務めていらっしゃる小泉武夫先生より、発酵学・食文化論の観点より日本人の食べ物への向き合い方などについてお話いただきました。

 

続くトークセッションでは、FAO駐日連絡事務所長チャールズ・ボリコと「いただきます」のオオタ・ヴィン監督が加わり、日本食好きで知られるボリコが自身の経験や、普段から実践している“食料ロス・廃棄ゼロ”の工夫についてお話しました。

最後には、横浜市の小泉麹屋のお味噌を使ったお味噌汁を試飲いただきました。今後もイベント等を企画していきますので、ぜひ公式ツイッター@FAOJapanをフォローください。

 

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昨年10月1日、「世界食料デー月間」2017と横浜市資源循環局は“考えよう!「食べること」と「捨てること」~いま私たちにできることは?”と題したシンポジウムを開催しました。また11月には、世界食料デーのフォローアップとして、食料ロス・廃棄を身近に感じていただけるよう映画上映会&トークセッションを行いました。

今回のイベントでは、“給食の食べ残しゼロ”が実施されている福岡県・高取保育園を取り上げたドキュメンタリー「いただきます みそをつくるこどもたち」の劇場版を上映します。その後、本編にも登場している発酵学・食文化論の第一人者・小泉武夫先生が「未来につなごう、いただきますの心」とのテーマで、“いただきます”という言葉の持つ深い精神性についてお話します。小泉先生、オオタヴィン監督に、FAO駐日連絡事務所長チャールズ・ボリコを交えたトークセッションも企画。映画と講演会を通して、改めて食べ物を大切に思う気持ちや、捨てない工夫についても考えていきます。

イベント終了後に、横浜市のお味噌を使った即席お味噌汁も試飲いただけます。どうぞ、奮ってご参加ください。

 

日 時:2018年2月22日(木)13:00~(12:30~受付・開場)

会 場:戸塚区民文化センター さくらプラザホール

参加費:無料(イベント終了後に、即席お味噌汁をご提供します)

定 員:250名(申込み先着順)

*託児希望のお申し込みは2月5日(月)をもちまして、締め切らせていただきました。

共催:国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所、横浜市資源循環局、戸塚区役所

お問い合わせ先:国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所: Tel 045 - 222 – 1101

 

お申し込み方法

下記のリンク、または横浜市資源循環局ホームページからお申し込みください。

https://peatix.com/event/339734/view 

横浜市資源循環局

http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/foodloss/food-loss-topic.html 

お問い合わせ

国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所

担当:岡部・武本Tel: 045-222-1101 Email: FAO-Japan-Info@FAO.org