FAO.org

Home > FAO駐日連絡事務所 Liaison Office in Japan > イベント > 2017年
FAO駐日連絡事務所 Liaison Office in Japan

「世界の食料安全保障と栄養の現状2017」発行記念イベント

国連食糧農業機関(FAO)は毎年、旗艦報告書の1つである「世界の食料不安の現状」を国連世界食糧計画(WFP)および国際農業開発基金(IFAD)と共同発行し、栄養不足人口や栄養改善の進捗、教訓などを報告しています。2016年と合わせた今年の報告書は、世界のすべての国と地域の食料安全保障と栄養状況を分析し、食料不安、栄養不足の度合いや栄養不足の指標となる発育阻害、消耗症、肥満などを測定、報告する予定です。今回は初めて、国連児童基金(UNICEF)と世界保健機関(WHO)を含む5機関での合同発行となります。2030年までに「飢餓ゼロ」の達成を目指す中、各国・地域の現状や傾向、今後の取り組みの重点についてFAOで食料安全保障問題に携わる南口直樹がお話します。

 

日時:2017年9月22日(金)

場所:国連大学5階 コミッティルーム2・3

時間:17:00-18:00

主催:国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所

プログラム:

17:00 FAO議員連盟 事務局長 鈴木馨祐衆議院議員よりご挨拶

17:10 報告書「世界の食料安全保障と栄養の現状2017」解説および質疑応答

       FAOバングラデシュ事務所 チーフ・テクニカル・アドバイザー 南口直樹 

17:50 FAO日本担当親善大使 中村勝宏氏よりご挨拶

17:55 閉会 国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所 所長チャールズ・ボリコ

 

※英語の同時通訳が必要な方は、9月18日(月)までにFAO-Japan-Info@FAO.orgメールにてその旨、お知らせください。

(Please note that simultaneous interpretation will be provided if we have a minimum number of participants registered by 18 September.)

 

■登壇者プロフィール■

南口直樹

環境計画コンサルタントやタイの研究機関を経て、1995年FAOローマ本部技術協力課に勤務。その後、早期警報課ならびにアジア太平洋地域事務所にて飢餓・食料安全保障問題と脆弱性分析に携わる。2010年よりUN Joint Programme国連メーホンソン総合開発計画事業プログラム・マネージャーを務めた後、2012年より再度FAOアジア太平洋地域事務所に勤務し、ゼロ・ハンガー(飢餓をゼロに)を含めFAOのアジア地域重点プログラムを担当。2015年よりバングラデシュ栄養不良問題事業(Meeting the Undernutrition Challenge) のチーフ・テクニカル・アドバイザー(主任技術顧問)として、バングラデシュ政府の食料安全保障政策ならびに投資計画の立案・実施・モニタリングを支援。

 

■お申し込み■

下記リンクよりお申し込みください。(サイトにつながらない場合は、FAO-Japan-Info@FAO.orgにお名前とメールアドレスをお知らせください。)

https://goo.gl/forms/0WsLjDmIGcdk60Pf1

■お問い合わせ■

国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所 担当:岡部・武本

Tel: 045-222-1101 Email: FAO-Japan-Info@fao.org