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FAO駐日連絡事務所 Liaison Office in Japan

FAO飢餓撲滅草の根募金

現在、世界で食料不足に苦しんでいる人は7億9500万人にも上ります(FAO、「世界の食料不安の現状2015」より)。FAO駐日連絡事務所は世界食料不足についての理解を促進するとともに飢餓撲滅プロジェクトへの募金を呼びかけています。

 

ご協力のお願い

FAOへの募金は、食料不足の国や地域で、小額で効果のある食料増産に活用されています。

現在、開発途上国では7億9500万人の人々が十分な食料を得られず、慢性的な栄養不良の状態にあります。FAOは、SDGs(持続可能な開発目標、2016年より実施開始)ゴール2「飢餓をなくす」を2030年までに実現を目指し、依然、栄養不足人口が多いアジアやアフリカの国々において食料増産や食料へのアクセス改善、貧困農家の自立を支援するため、募金キャンペーンを進めています。 

 

FAO飢餓撲滅草の根募金を通じ、7億9500万人の栄養不足の人々を直接ご支援いただけます。

 

  • わずか$40で、養蜂用ミツバチを買い、1年で15kgのハチミツを生産することができます。

 

 

  • $300で種を買い、60人の農家が20ヘクタールの敷地分の野菜を作ることができます。

 

 

  • $125でポンプを購入し、敷地2,500㎡分に水をひいて作物を育てることができます。

 

 

▼募金受付口座のご案内

 

▼ 募金手続き

 

▼ 詳細につきましては、下記にお問い合わせください。

Eメール FAO-LOJ