FAO.org

Home > FAO駐日連絡事務所 Liaison Office in Japan > イベント > キャンペーン > アドボカシー
FAO駐日連絡事務所 Liaison Office in Japan

キャンペーン・アドボカシー

ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパン(ZHNJ)    

世界的な飢餓や栄養不足の問題解決には、国際機関やNGO/NPO、市民社会組織、民間企業、研究機関など、様々な関係者が連携することが不可欠です。2002年にローマで開催された世界食料サミット五年後会合において、飢餓をなくすための世界的な連帯の必要性が指摘されたことを受けて、2003年には国際的な枠組みであるInternational Alliance Against Hunger (IAAH) (2010年10月にAlliance Against Hunger and Malnutrition: AAHM (http://www.theaahm.org/ )と名称変更)が設立され、各国国内の枠組みとして (National) Alliance Against Hunger and Malnutrition (AAHM)が設立されました。現在、45の国内アライアンスと5つの地域アライアンスが活動をしています。

こうした世界的な動きを受け、日本国内における協調的枠組み(日本版AAHM)と して2011年につくられたのが、ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパン(Zero Hunger Network Japan)です。

NGO/NPO、その他市民社会組織、農業者組織、民間企業、農業関連研究機関、開発援助機関、国際機関、政府関係機関などの幅広い参加団体がその知見を広く社会に向けて発信することによって、まずは互いの活動の相乗効果の発現をはかり、さらにはより多くの市民の方々に世界の飢餓や栄養不足問題について関心を持っていただくきっかけを提供しています。

詳しくは、ZHNJ特設サイトをご覧ください。

「世界食料デー月間」- WFD Month Promotion Group  

10月16日は世界食料デー。この日は、国連が制定した世界の食料問題を考える日であり、また FAOの創立記念日でもあります。

日本では、NGO/NPOや国際機関が共に呼びかけ、世界食料デー前後の10月1~31日を「世界食料デー」月間とし、企業や教育機関などとさまざまなイベントを実施しています。「世界食料デー」月間をきっかけに、私たちに何ができるのかを一緒に考え、できることから始めてみませんか。

詳しくは、「世界食料デー」月間特設サイトをご覧ください。