FAO駐日連絡事務所 Liaison Office in Japan

日本の認定地の紹介

2020年11月現在、日本国内には11の世界農業遺産認定地があります。

「世界の農林水産」(国際農林業協働協会が発行、当事務所が共同編集)の2017年秋号から2020年春号で連載された「日本の世界農業遺産」の記事をご紹介します。内容は、発行当時のものです。

第1回   能登の里山里海 (2017年秋号)

第2回   トキと共生する佐渡の里山 (2017年冬号)

第3回   クヌギ林とため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環 (2018年春号)

第4回   阿蘇の草原の維持と持続的農業 (2018年夏号)

第5回   豊かな生物多様性と伝統が息づく静岡の茶草場農法 (2018年秋号)

第6回   清流長良川の鮎(2018年冬号)

第7回   高千穂郷・椎葉山の山間地農林業複合システム (2019年春号)

第8回   みなべ・田辺の梅システム (2019年夏号) 

第9回   静岡水わさびの伝統栽培 (2019年秋号)

第10回 持続可能な水田農業を支える「大崎耕土」の伝統的水管理システム (2019年冬号)

第11回 にし阿波の傾斜地農耕システム (2020年春号)