国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所

10/18-20 世界農業遺産と家族農業についての国際シンポジウム (終了)

世界農業遺産(Global Important Agricultural Heritages, GIAHS)認定地は、世界で22か国62か所、そのうち日本に11か所あります。それら認定地の主な特徴と、国連「家族農業の10年」(UNDFF, 2019-2028)と共に、家族農業の多元性(生物多様性環境文化及び地域社会を保護する家族農業地域開発持続可能な食料システム)をどのように強化し得るかについて、シンポジウムを開催致します。GIAHSのアプローチは、多様な農業及びそれ以外の活動を促進し、家族農業の食料安全及びアグロエコロジーの持続可能性を保障し、景観の管理と地域に根差した伝統的な知識文化社会的価値の継承を推進するUNDFF世界行動計画の7つ目の柱(Pillar 7:地域開発、生物多様性環境文化を保護する食料システムに貢献するイノベーションを促進するための多面的な家族農業の強化)実現に向けた貴重なインプットを提供致します。(7つの柱についてはこちらをご参照下さい。)

1018日から20日の3日間のシンポジウムで、初日は国連「家族農業の10年」とGIAHSに関する講演、2日目は、世界のGIAHS認定地の専門家からの講演、3日目はパネルディスカッションとなります。

講演者は、農林水産省、国連家族農業の10年に貢献する農業組合又は組織の代表、GIAHS事務局、国連「家族農業の10年」事務局、GIAHS認定地の代表者やGIAHS専門家の方々です。

通訳は、英語、スペイン語、フランス語、日本語となります。

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世界農業遺産ウェブサイト(英語):https://www.fao.org/giahs/en/