国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所

日本語資料

日本は過去数十年にわたって、国際連合食糧農業機関(FAO)の最重要パートナー国のひとつであり、食料安全保障の確立と天然資源の持続的利用の促進に努めてきました。FAO通常予算に対する日本の分担金は世界第2位、任意拠出金においても多大な貢献をしており、現在進行中の2500の現地プログラムを支える協力国のひとつでもあります。日本の持つ専門技術や人材は、FAOの取り組んできた農林水産業開発の分野においてきわめて重要といえます。
森林は、世界の再生可能エネルギー需要を満たす天然の発電所であり、必要不可欠な資源です。
世界の都市人口は急速に増加している…今日、木を植えるこ とは、未来の世代にと って不可欠なことです!
飢餓は依然、最も緊要な開発課題の1つであるが、世界では十分な食料が生産されている。食料ロス・廃棄となってしまった量の半分を無駄にしないことで、世界全体を養うことができる。FAOが主導するSave Foodのイニシアティブは国際機関やプライベートセクター、市民社会と連携し、開発途上国および先進国において食料ロス・廃棄を減少できる食料システム構築を目指している。