国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所

日本語資料

『世界食料農業白書 2019年報告―要約版』は、食料ロス・廃棄に焦点を当てた本報告書の最新の調査結果をまとめ、介入に向けた手引きを提供する。
『世界の食料安全保障と栄養の現状 2019年報告ー要約版』では、本報告書の主要メッセージと、主な調査結果がまとめられている。本書の第二部は特に、景気の低迷・悪化と食料不安・栄養不良との関係について焦点を当てる。
このフライヤーは『世界の食料安全保障と栄養の現状 2019年報告』の要点をまとめている。
このフライヤーは『世界食料農業白書 2019年報告』の要点をまとめている。
日本は1951年に国際連合食糧農業機関(FAO)に加盟して以降、FAOの最重要パートナー国のひとつであり、食料安全保障の確立と自然資源の持続可能な利用の促進に努めてきました。日本の財政支援、専門技術や人材は、FAOの取り組む国際基準の設定や気候変動の緩和と適応、動植物の越境性病害虫への対策、栄養、世界農業遺産(GIAHS)、緊急対応やレジリエンスの構築といった幅広い分野において、きわめて重要といえます。