国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所

日本語資料

飢餓は依然、最も緊要な開発課題の1つであるが、世界では十分な食料が生産されている。食料ロス・廃棄となってしまった量の半分を無駄にしないことで、世界全体を養うことができる。FAOが主導するSave Foodのイニシアティブは国際機関やプライベートセクター、市民社会と連携し、開発途上国および先進国において食料ロス・廃棄を減少できる食料システム構築を目指している。
ゼロ・ハンガーの時代を実現するために、農業を気候変動に適応させよう
『世界の食料不安の現状 2015年報告』では、国際的な枠組みで掲げられた2つの飢餓削減ターゲットである「ミレニアム開発目標」(MDG1)および「世界食料サミット目標」の進捗状況を検証するとともに、新たなポスト2015年「持続可能な開発アジェンダ」への移行を受けて、今後の取り組み のあり方について考察する。本報告では、1990年からの各国、各地域、さらには世界全体における取り組みの足並みに焦点を当て、検証を行う。      
食べものはいのち:食べもののムダをなくそう
若者と国連グローバルアライ アンス(Youth and United Nations Global Alliance (YUNGA))は国連諸機関、市民社会団体、また他の組織間 におけるパートナーシップで あり、子供や若者が学び、参加し、成長するための取り組 み、資金、また機会の提供を 行っています。