国際セミナー「気候変動対応等における植物遺伝資源をめぐる国際状況」を開催 (終了)
2018/06/13
農林水産省とFAO駐日連絡事務所は、植物遺伝資源をめぐる世界の状況について、国際連合食糧農業機関(FAO)食料・農業植物遺伝資源条約事務局長を迎え、下記の国際セミナーを開催いたします。
概要:本セミナーは、気候変動対応等における植物遺伝資源をめぐる国際状況をテーマに、国際連合食糧農業機関(FAO)の食料・農業植物遺伝資源条約事務局長をはじめ、国内関係者からの講演や意見交換を行います。気候変動への対応等において重要となる植物遺伝資源に関する国際状況等について共有することを目的としており、植物遺伝資源の利用に関心を持つ事業者や研究者、学生の方だけでなく、気候変動への対応についてご関心のある方は、ぜひ、ご参加を検討ください。

日時:2018年6月13日(水) 13時30分~16時00分 (受付開始 13時00分)
会場:三田共用会議所 3階 大会議室 (東京都港区三田2-1-8)
セミナー内容:
基調講演
■植物遺伝資源の利用に関する国際状況について
国際連合食糧農業機関(FAO)食料・農業植物遺伝資源条約事務局長 ケント・ンナドジィ氏
■海外からの植物遺伝資源の円滑な導入と人的ネットワークの構築 東京農業大学教授 入江憲治氏
FAO及び政府からの情報提供
(1)気候変動や食料安全保障に対する国際連合食糧農業機関(FAO)の取組
国際連合食糧農業機関(FAO) 駐日連絡事務所長 ンブリ・チャールズ・ボリコ
(2)我が国の農業分野における気候変動適応策について
農林水産省 大臣官房 政策課 環境政策室長 中川 一郎
(3)名古屋議定書をめぐる情勢について
環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室長 長田 啓 氏
定員:200名(先着順)
参加費:無料 (日英同時通訳)
お申し込み方法と詳細:
下記リンクをご確認ください。