国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所

FAO駐日連絡事務所について
日本と国連食糧農業機関(FAO)との連携をさらに強化するため、FAO駐日連絡事務所は1997年、横浜に設立されました。日本政府との連絡調整を行うほか、世界の食料安全保障や栄養改善、飢餓・貧困撲滅などの問題について、日本の方々により理解を深めていただけるよう広報活動を行っています。また、学校や大学を含めた教育・研究機関や民間企業との連携も促進しています。詳しくはこちら
お知らせ
  • 令和6年能登半島地震により犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、被災された皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
    FAO駐日連絡事務所長 日比絵里子

  • 2024年度の外務省JPO(Junior Professional Officer)試験では、国連食糧農業機関(FAO)のJPOポストも募集しています。応募期間は2月1日(木)から3月4日(月)までです。詳細はこちら
注目情報
イベント

2023

27/ 11

バーチャルイベント , 2023/11/27

第7回 JISNAS-FAO合同セミナーでは、FAOで働く現役の日本人職員2名より、それぞれの専門分野から、FAOの最新の動向について、現場の生の声をお届けします。さらに、国連でのキャリア形成について、それぞれの経験や国連で生き残るためのポイントなどについてもお話しします。

2023

2/ 10

バーチャルイベント , 2023/10/02

2023年の世界食料デーは、急激な人口増加や都市化、経済発展、気候変動によって貴重な水資源が脅かされる中、命と食べ物の源である「水」に着目します。

2023

19/ 7

バーチャルイベント , 2023/07/19

世界の食料安全保障と栄養の現状(SOFI)は、飢餓の撲滅、食料安全保障の達成および栄養の改善に向けた進捗状況を報告するとともに、こうした目標を達成するための主要な課題を詳細に分析します。SOFIは国際連合食糧農業機関(FAO)の主要報告書の1つであり、5つの国連機関(FAO, IFAD, UNICEF, WFP, WHO)が共同で制作する年次主要報告書です。

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FAO駐日連絡事務所長