FAO駐日連絡事務所について
日本と国連食糧農業機関(FAO)との連携をさらに強化するため、FAO駐日連絡事務所は1997年、横浜に開設されました。日本政府との連絡調整を行うほか、世界の食料安全保障や栄養改善、飢餓・貧困撲滅などの課題について、日本の方々により理解を深めていただけるよう広報活動を行っています。また、学校や大学を含めた教育・研究機関や民間企業との連携も促進しています。詳しくはこちら最新のお知らせ
- 10月30日(金)16:00より、世界食料デー2026日本イベント「今日のイノベーションが、明日の食を支える。」をオンラインで開催します。
- 「世界の食料安全保障と栄養の現状(SOFI)2026年報告」の主なメッセージを日本語で紹介するページを公開しました。
- FAO駐日連絡事務所長の日比絵里子が、新日本婦人の会より「国際女性農業従事者年: 農業・食を支える女性にスポットライトを」をテーマとした取材を受けました。
注目情報
イベント
2026
30/ 10
世界食料デー2026イベント「今日のイノベーションが、明日の食を支える。」
バーチャルイベント , 2026/10/30
2026年の世界食料デーのテーマは、「今日のイノベーションが、明日の食を支える。」です。本イベントはFAOが主催し、FAOと同じくローマに本部を置く国連機関である国際農業開発基金(IFAD)、国連世界食糧計画(WFP)の協力、そして日本の外務省及び農林水産省の後援の下で開催される予定です。
2026
5/ 8
「世界の食料安全保障と栄養の現状:2026年報告」発表イベント
2026/08/05
「世界の食料安全保障と栄養の現状(SOFI)」は5つの国連機関(国連食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)、国連児童基金(UNICEF)、国連世界食糧計画(WFP)、世界保健機関(WHO))が共同で作成する主要な年次報告書です。本報告書では毎年、世界の飢餓の撲滅、食料安全保障の達成、栄養の改善に向...
2026
17/ 7
第12回JISNAS-FAO合同セミナー:「極端な高温現象と農業食料システムへの影響について」
2026/07/17
農学知的支援ネットワーク(Japan Intellectual Support Network in Agricultural Sciences, JISNAS)とFAO駐日連絡事務所が連携し、FAOの最新情報を日本語で提供。今回のウェビナーでは、FAOと世界気象機関(WMO)が発表した報告書「極端な高温と農業」を紹介します。