Japan

国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所

イベント

2026

5/ 8

2026/08/05

「世界の食料安全保障と栄養の現状(SOFI)」は5つの国連機関(国連食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)、国連児童基金(UNICEF)、国連世界食糧計画(WFP)、世界保健機関(WHO))が共同で作成する主要な年次報告書です。本報告書では毎年、世界の飢餓の撲滅、食料安全保障の達成、栄養の改善に向けた進捗状況をモニタリング・分析しています。また、持続可能な開発のための2030アジェンダに掲げられたSDGsの目標2「飢餓をゼロに」の達成に向けた、主要な課題について詳細に分析しています。

2026年版報告書のテーマは「健康的な食事にかかる高コストの実態把握と対策」です。

本報告書は、健康的な食事のコスト高が、2030年までの飢餓の撲滅、食料安全保障の達成、栄養改善に与える影響を検証しています。健康的な食事のコスト推計手法...

2026

17/ 7

2026/07/17

国際連合食糧農業機関(FAO)は、国連の食料・農業に関する専門機関です。膨大な量のグローバルな技術的知見や情報を保持していますが、言語の制約や情報の専門性がハードルとなり、日本では、まだ十分に活用・アクセスされていないのが現状です。この現状に対処するため、農学知的支援ネットワーク(Japan Intellectual Support Network in Agricultural Sciences, JISNAS)とFAO駐日連絡事務所が連携し、FAOの最新情報を日本語で提供するのが、年に二回実施するこの合同セミナーです。日本の大学・学生、研究者及び研究機関の皆様方への情報発信とともに、日本とFAOとのより一層緊密な連携を推進するものです。

現在、気温が極端に高い現象は世界中で10億人以上の人々の生計と健康を脅かしており、毎年5,0...

2026

3/ 7

2026/07/03

経済協力開発機構(OECD)と国連食糧農業機関(FAO)は毎年、「OECD-FAO農業見通し(アウトルック)」を共同で発表しています。同報告書は、農産物・水産物市場の今後10年間の見通しに関する詳細な分析を提供します。

2025

7/ 11

バーチャルイベント , 2025/11/07

農学知的支援ネットワーク(Japan Intellectual Support Network in Agricultural Sciences, JISNAS)とFAO駐日連絡事務所が連携し、FAOの最新情報を日本語で提供。第11回目となる本セミナーでは、ワンヘルスの基本的な概念や最新の動向に加え、FAOのワンヘルス・アプローチの役割と活動について紹介します。

2025

10/ 10

バーチャルイベント , 2025/10/10

2025年の世界食料デーのテーマは、「ハンド・イン・ハンド、より良い食と未来へ」です。本イベントはFAOが主催し、FAOと同じくローマに本部を置く国連機関である国際農業開発基金(IFAD)、国連世界食糧計画(WFP)の協力、そして日本の外務省及び農林水産省の後援の下で開催されます。

2025

29/ 9

2025/09/29

FAOは、日本で開催中の大阪・関西万博の国連パビリオンにおいて、特に日本における食料ロスへの意識を高めることを目的に、食料ロス・廃棄に関するイベントを実施します。

2025

21/ 8

ハイブリッドイベント , 2025/08/21

森林が果たす食料安全保障、経済発展、貧困緩和などの重要な役割を踏まえ、アフリカ諸国との共創(co-creation)および分野横断的な連携により、森林減少・劣化の抑止に向けた多角的な方策を、国際機関やアフリカ諸国の代表と共に探ります。

2025

20/ 8

2025/08/20

私たちに求められているのは、農業・⾷料システムを、より効率的で、包摂的、強靭かつ持続可能なものへと変⾰していくことです。その解決策の⼀助として、FAOが推進するハンド・イン・ハンド・イニシアティブをご紹介します。

2025

1/ 8

バーチャルイベント , 2025/08/01

「世界の食料安全保障と栄養の現状(SOFI)」は5つの国連機関が共同で作成する主要な年次報告書です。毎年、世界の飢餓の撲滅、食料安全保障の達成、栄養の改善に向けた進捗状況をモニタリング・分析しています。また、持続可能な開発のための2030アジェンダに掲げられたSDGsのターゲット2.1および2.2の達成に向けた、主要な課題について詳細に...

2025

18/ 7

バーチャルイベント , 2025/07/18

経済協力開発機構(OECD)と国連食糧農業機関(FAO)は毎年、「OECD-FAO農業見通し(アウトルック)」を共同で発表しています。同報告書は、農産物・水産物市場の今後10年間の見通しに関する詳細な分析を提供します。