FAO駐日連絡事務所について
日本と国連食糧農業機関(FAO)との連携をさらに強化するため、FAO駐日連絡事務所は1997年、横浜に開設されました。日本政府との連絡調整を行うほか、世界の食料安全保障や栄養改善、飢餓・貧困撲滅などの課題について、日本の方々により理解を深めていただけるよう広報活動を行っています。また、学校や大学を含めた教育・研究機関や民間企業との連携も促進しています。詳しくはこちら- ウェビナーのご案内:7月3日(金)「OECD-FAO農業見通し(アウトルック)2026-2035」発表イベントを開催します。
- FAO駐日連絡事務所長の日比絵里子が、新日本婦人の会より「国際女性農業従事者年: 農業・食を支える女性にスポットライトを」をテーマとした取材を受けました。
- FAOチーフ・エコノミストの寄稿記事(英文)「アジアの次の収穫、その行方はすでに定まりつつある」が公開されました。中東情勢 がアジアに与える影響に注目した内容です。詳細はこちら。
- 中東情勢:ホルムズ海峡の輸送停滞が世界の食料安全保障に及ぼす深刻な影響についての英文記事が発表されました。詳細はこちら。
注目情報
イベント
2026
3/ 7
「OECD-FAO農業見通し(アウトルック)2026-2035」発表イベント
2026/07/03
経済協力開発機構(OECD)と国連食糧農業機関(FAO)は毎年、「OECD-FAO農業見通し(アウトルック)」を共同で発表しています。同報告書は、農産物・水産物市場の今後10年間の見通しに関する詳細な分析を提供します。
2025
7/ 11
第11回JISNAS-FAO合同セミナー:「ヒト・動物・環境の健康に通ずる、農業・食料システムにおけるワンヘルス(One Health)」
バーチャルイベント , 2025/11/07
農学知的支援ネットワーク(Japan Intellectual Support Network in Agricultural Sciences, JISNAS)とFAO駐日連絡事務所が連携し、FAOの最新情報を日本語で提供。第11回目となる本セミナーでは、ワンヘルスの基本的な概念や最新の動向に加え、FAOのワンヘルス・アプローチの役割と活動について紹介します。
2025
10/ 10
世界食料デー2025イベント「ハンド・イン・ハンド、より良い食と未来へ」
バーチャルイベント , 2025/10/10
2025年の世界食料デーのテーマは、「ハンド・イン・ハンド、より良い食と未来へ」です。本イベントはFAOが主催し、FAOと同じくローマに本部を置く国連機関である国際農業開発基金(IFAD)、国連世界食糧計画(WFP)の協力、そして日本の外務省及び農林水産省の後援の下で開催されます。