FAO駐日連絡事務所について
日本と国連食糧農業機関(FAO)との連携をさらに強化するため、FAO駐日連絡事務所は1997年、横浜に開設されました。日本政府との連絡調整を行うほか、世界の食料安全保障や栄養改善、飢餓・貧困撲滅などの課題について、日本の方々により理解を深めていただけるよう広報活動を行っています。また、学校や大学を含めた教育・研究機関や民間企業との連携も促進しています。詳しくはこちらお知らせ
- 中東情勢:ホルムズ海峡の輸送停滞が世界の食料安全保障に及ぼす深刻な影響についての英文記事が発表されました。詳細はこちら。
- 「2026年の中東紛争が世界の農業・食料分野に及ぼす影響 ― エネルギーおよび肥料貿易、食料安全保障への影響 ―(FAOインフォメーションノート:仮訳)」を掲載しました。 英語版はこちら。
- FAOでは果物と野菜 の可能性を最大限に引き出すための世界的な報告書を作成しています。その一環として、バリューチェーン全体にわたる、再現可能でインパクトのある革新的なケーススタディーを募集しています。応募の締め切りは、4月27日まで延長されました。詳細・ご応募はこちら。
- FAOは UNEP-IEMPと協力し、農地・土壌の持続可能な管理と再生に関する報告書を共同で作成しており、 優良事例を募集しています。応募の締め切りは、4月13日です。詳細・ご応募はこちら。
注目情報
イベント
2025
7/ 11
第11回JISNAS-FAO合同セミナー:「ヒト・動物・環境の健康に通ずる、農業・食料システムにおけるワンヘルス(One Health)」
バーチャルイベント , 2025/11/07
農学知的支援ネットワーク(Japan Intellectual Support Network in Agricultural Sciences, JISNAS)とFAO駐日連絡事務所が連携し、FAOの最新情報を日本語で提供。第11回目となる本セミナーでは、ワンヘルスの基本的な概念や最新の動向に加え、FAOのワンヘルス・アプローチの役割と活動について紹介します。
2025
10/ 10
世界食料デー2025イベント「ハンド・イン・ハンド、より良い食と未来へ」
バーチャルイベント , 2025/10/10
2025年の世界食料デーのテーマは、「ハンド・イン・ハンド、より良い食と未来へ」です。本イベントはFAOが主催し、FAOと同じくローマに本部を置く国連機関である国際農業開発基金(IFAD)、国連世界食糧計画(WFP)の協力、そして日本の外務省及び農林水産省の後援の下で開催されます。
2025
29/ 9
食料ロス・廃棄啓発のための国際デーイベント(大阪・関西万博2025)│International Day of Awareness of Food Loss and Waste Day Event (Expo 2025 Osaka, Kansai)
2025/09/29
FAOは、日本で開催中の大阪・関西万博の国連パビリオンにおいて、特に日本における食料ロスへの意識を高めることを目的に、食料ロス・廃棄に関するイベントを実施します。