国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所

ニュース

2018/02/06
横浜ー国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所長のチャールズ・ボリコと創価大学の馬場善久学長は持続可能な開発目標(SDGs)を踏まえ、食料安全保障と平和に関連した問題における知識交流の推進を目的とした交流協定に調印しました。 2019年までの連携内容には、創価大学の学生が食料安全保障、特に平和と食料安全保障の関連性についてより理解を深めることができるようFAOが教材を提供したり、授業の一環として特別セッションに協力したり、平和と食料安全保障の関連性について普及するためのイベント等に出席したりすることが含
2018/01/31
横浜 – FAOのダニエル・グスタフソン事務局次長(プログラム担当)とパソナグループの南部靖之代表取締役グループ代表が、パソナグループがイニシアティブを取る「淡路ユースフェデレーション」を通して、持続可能な食料や農業の発展に連携して取り組んでいくとした協力協定に調印しました。 パソナグループは、雇用機会の創出から社会問題の解決を目指しており、地方創生が持続可能な生計手段やイノベーション、レジリエンスの構築を推進するとしています。今後、双方は、持続可能な開発目標(SDGs)を踏まえ、持続可能な食料や農業の
2018/01/30
横浜 - 国連食糧農業機関(FAO)と日本政府は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目指す世界各国を支援していくために、連携をより一層前進させていくための双方の取り組み強化を確認しました。 第2回日・FAO年次戦略協議が東京で開催され、FAOを代表してダニエル・グスタフソン事務局次長(プログラム担当)が参加しました。日本政府からは、高橋美佐子外務省経済局経済安全保障課長や郷達也農林水産省大臣官房国際部国際経済課国際機構グループ長(参事官)をはじめとする複数の代表者が出席しました。 協議では、昨年1